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小林酒造の酒蔵祭りへ初出店

毎年、私どものフロンティアフェスタへも出店頂き、大変好評いただいている小林酒造さん。
その小林酒造が主催する酒蔵祭りへの出店のお話は数年前から上がっておりましたが、今春ついに初出店する運びとなりました。

イベントで大好評のベーコン串、ソーセージ串、お奨めパックを持って、9日(土)~10日(日)の2日間参ります。
毎回2万人程度のお客様が来場とか。
私どもの自慢の逸品を沢山のお客様に喜んでもらえると嬉しいです!

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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年は「試」の一年と決めて挑み、慎重に物事を進めた一年でもありました。
また自身の未熟さを理解したうえで、勉学の年とも位置づけ、
さまざまなセミナーや出会いのお陰で、
今後の大きな目標を見出すことができました。

今年は、次の目標に向けた「始」と「喜」の年と決め、
一貫性ある食づくりにむけ、あわせて、
将来、本格的なおもてなしを行うための施設や環境整備に努めてまいります。

また、新卒採用も一部行うことに決めました。
70余年の歴史あるエーデルワイスファームの基本コンセプトをベースに、
北海道らしいライフスタイルをベースに
心からお客様に喜んでもらえる食と農業と観光をテーマに、
事業を行っていく次代の担い手を募集しております。
既に一部の学校には募集案内をお送りしましたが、
今月から、さらに大きく募集拡大を行う予定です。

詳しくは別途掲載してまいりますので、
ご興味のある方は後日またこちらをご覧ください。

これからのエーデルワイスファームが面白いですよ。
私自身のネットワークも広がっており、
こちらもますます楽しみです。

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クリサワブランとの出会い その1(1/2)

今の時代、一年中、様々な野菜や果物などを楽しむことが出来るようになりましたが、
旬のものを旬に食べるのが一番美味しく贅沢なものであるように私は思います。

「四季を感じる」楽しさ、食を通しての楽しさは食いしん坊の私にとって別物(別腹)なのかもしれません。

さて、今春5月、友人からアスパラを楽しみに行こうとの誘いを頂きました。
札幌の有名フレンチ、ラサンテ La santeに行って楽しもうという運びに。

前々から一度行ってみたいと思っていたフレンチのひとつで、特にこのお店はアスパラ料理が評判のお店であります。

で、アスパラ料理といえばブランですよね。
このお店でも、ブランを奨めてくださり、そこで初めてクリサワブラン2008を飲みました。
程良い酸味と長く余韻が残る香り。果実味あふれる感じもまさにアスパラにピッタリといった感じでした。

多分、グラスワインとして何も言われずに出されたら、国産ワインと分からなかったかも知れません。

感動から何よりもこの作り手にお会いしてみたいという気持ちにもさせて頂きました。

。。。と、それから4か月ほど経過した9月。
年に数回行っている食肉調査(※)の一環で、空知方面に行った際、
ちょっと時間が出来たので、高速道路ではなく国道で帰社しようとしていたなり、
岩見沢を通っていて、ふとクリサワブランの中澤ヴィンヤードのことを思い出したのです。
(※流通ルートにのらないような牛肉や豚肉、羊肉を探すために、
ネットや口コミでもらった情報を元に生産者を訪ね歩くということをしております)

いきなり訪問したら失礼かなと思いつつ、
ご挨拶だけでもと思ってお伺いしたのですが、
5分だけお時間をとお願いしたところ、
嫌な顔一つせず、中澤さんが応対して下さいました。
名刺交換させて頂いたところ、中澤さんがびっくり。

なんと、エーデルワイスファームのユーザーでもあられたのでした(笑)

今度、時間を作ってゆっくりお話しましょうとなり、
後日改めてお会いする運びとなったのです。

つづく。。。

La Sante(ラ・サンテ)
札幌市中央区宮の森1条6丁目5-1 M1.6ビル2階 
011-612-9003
http://www.la-sante.jp/

#石田めん羊牧場のミルクラムを楽しめるお店でもありますw
(密かに10年近く前から時々スモークラムを作って楽しんでます。更に美味しいものを作りたいと原料を探していたところ、石田さんのミルクラムが評判なので、ぜひ今度挑戦してみたいと思っております。来年、訪問したいと思っております!>石田さん、宜しくお願いします。)

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私とワイン、そして生産者との出逢い

私は数年前まで、ワインが美味しい飲み物であると感じたことはありませんでした。
どうも20数年前に飲んだ北海道産ワインをはじめ、国産ワインが余りにも不味かったことが原因。
以来、固定概念で、ワインはさほど美味しくないとなってしまっていたのです。

約5年くらい前のこと、私が社長に就任することを決めたのち、美味しい食べモノづくりを将来にわたり行っていくと決めた以上、お酒と食べ物のマリアージュということを、改めて、学ぶ必要性があると感じました。

そこから、意識して、札幌をはじめ、東京、香港など、舌の肥えている友人たちや知人たちと飲食を共にするように心掛け、様々な有名店、高級店、バルやバーなどで必然的に、ワインを本格的に飲むようになると、段々とその美味しさ、世界観、作り手の哲学を含め、魅了されていくことになるのです。

— もっと早くに極上美味なワインと出会っていたら、人生がおおきく変わってしまったのかもしれないなぁ。もっとも、僕が20代の頃は気軽にワインを楽しめるような時代では無かったけど。

そんなこんなで、ワインの美味しさをはじめ、食文化そのものに魅了され始めたものの先にも申し上げた通り、国産ワインでとんでもない目にあってから、固定概念で国産=不味いというイメージがすっかり身についてしまっておりました。
しかし、その概念をおおきく揺らぐような出逢いが3年前に起きたのです。

2008年春のことです。
北海道経済産業局主催のある北海道産食品の推進を行うべく、札幌の有名ホテルで開催されたパーティで、様々な食事が並ぶビュッフェ形式の会場の周りに、道内の有望企業が商品を陳列、試飲や試食を行い自らの商品を紹介されておりました。

ワインも二社ほど、ブースを持って試飲を行っていたのですが、さほど期待しないで、新興のワイナリーのヴィンテージワインのケルナーを試飲。口に含んだ直後、予想以上に美味しくて、思わず、「これヨーロッパのどこのワイン?」って、聞いてしまうほどでした。

連れ添った友人と北海道産ワインでこんなに美味しいものは初めてと驚いていたところ、ワインをふるまっていた方が北海道はワインが面白くなる。特に白ワインはこれからとお話されていたのです。以来、毎年、国産ワイン、特に北海道産ワインを有名レストランなどで楽しんだ後、自らも購入して楽しむようになりました。

そんな私が今年、ついにヴィンヤードまで足を運んでしまったのです。

つづく

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オータム・フェストと旭川マルシェ

先週末まで札幌大通公園では、オータムフェスト2010が開催されました。
北海道の旨いものが色々と集まり、開催されるイベント。今年で3回目。
毎年、調査を兼ねて行っておりますが、年々にぎやかになっております。素晴らしいですね~!
少し気になったのは、気合いが入っているはずのシェフズキッチンのある4丁目の区画と
5丁目のラーメンブースが夕方を過ぎると驚くくらいお客様がいないこと。
オシャレすぎて駄目なのかなぁ?僕は好きだけど。

もっとも、実際に札幌にお店がある店舗が出店されているので、実店舗のほうが更に魅力的っていうのも分かるけどね。

なら、いっそのこと札幌市内ではなく、札幌近郊のイベントで「オシャレ」に出店したほうが賑わいが出るかもしれませんね。
夜の札幌には出れないという主婦の方々も多いんだから。

今週も旭川でマルシェが大々的に開催されているらしいですけど、
札幌からも沢山のお客様が旭川に足を運んでいるらしいですね。

誰もが美味しいものには目がないんですから、都会で開催する必要性など無いんです。

「北海道らしい風景の中で、美味しいものを飲んだり、食べたり、音楽を楽しめて、寛げる空間づくり」を形づくることが出来たときには、
更に満足度の高い企画として、全国からお客様が訪れると思うんだけどな。

地方活性のキーワードは、食と観光と農業、そして体験!です。

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