私は個人的にも、音楽や映画が好きで、映画だけでも年間100本程度見ます。
音楽のジャンルも色々なジャンルが好きで、
邦楽は少々ですが、洋楽はPops、ロック、R&B、Jazzなどなど本当になんでも聞いてきました。
田舎暮らしだったものですから、昔は耳が本当に良かったこともあり、
弦楽器や打楽器が反響する音とか、
ギターピックの音とか、キーボードのタッチ感が伝わるような音が好きなんです。
意気(息)が伝わるような音といっても面白いかもしれませんね。
木の葉の擦れる音や、
夏は蛙が、秋にはコオロギたちが沢山鳴いて共鳴している音とか、
自然が奏でる音は特に好きですね。
心も穏やかになりますし、自然と一体感を感じて、心も開放的になります。
さて、私どもはグローバルな文化的な音楽や映画を
微力ではありますが、応援していこうという事で、
幾つかの企画の支援をさせて頂いております。
ひとつは、本年は既に終わってしまいましたが、
サッポロショートフェストの支援を昨年からしております。
とても素晴らしい短編映画が紹介されており、
昨年、少しだけ見に行ってきたのですが、どの映画も感動することしきり。
今年は更に素晴らしかったようで、
見に行った友人たちは来年もぜひ見に行きたいと話しておりました。
また、今年は、市内で開催されるクラシック公演も支援することに致しました。
ハイドンの没後200年記念として、
ウィーンより演奏家を招き、「バリトン」のアンサンブルを聴くことが出来ます。
2009年ハイドン没後200年記念コンサート
日本初演 in 北海道
幻の楽器「バリトン」
-知られざるハイドンの優しき調べ-
演奏: エステルハージ・アンサンブル(ウィーンより初来日)
日時: 2009年11月13日(金) 開場18:30/開演19:00
会場: 北広島市芸術文化ホール(花ホール)
チケット: 前売り3,000円/当日3,500円
チケットの取り扱いと問い合わせは北海道事務局(011・372・0179)
他に同ホール、札幌市内各プレイガイドでも販売。