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追加販売分も完売いたしました。
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中屋農園では、産卵を終え食用にならない“ほっちゃれ”と呼ばれる鮭や帆立の貝殻を堆肥に混ぜ込み、切り返し(攪拌)しながら、数年間かけて栄養分豊富で良質な発酵堆肥を作っています。
更においしいアスパラを作るため、一昨年からは噴火湾のホタテ養殖場から浮玉に付着したワカメや昆布を運び、混ぜ込んでいるとの事。海産物を含むため、堆肥の塩分濃度は高めになってしまいますが、塩分に強いアスパラにはこの堆肥がぴったりなのだそう。そして何より驚くのが、臭みが全くない事。しっかりとした温度管理の下、発酵させた完熟堆肥だからこそ臭みが出ないのです。この堆肥をたっぷりとアスパラ畑に入れてやる事で、太くて皮が柔らかく、甘くて濃厚なアスパラが育ちます。
肥料作りにこだわり続けて数十年。長年の経験と技術が作り出す堆肥こそが美味しいアスパラの秘密なのです。
アスパラ名人中屋さんは土づくり名人でもありました。


中屋農園のアスパラの平均サイズは2L以上とビックサイズ。時には4Lという大きなものも採れます。見た目は大きくてもその味わいはとても繊細。太くても筋っぽさはなく、柔らかく身がギュッとつまっています。アスパラ本来の旨みが生きていて、生で食べられる程甘くてみずみずしい。こんなに美味しいアスパラがあったなんて!と驚かされるほど絶品です。
その実力は道内外でも認められ、全国の有名料理店から注文が殺到しているそうですが、契約栽培分があるため、現在新規お取引は基本的には行っていないとの事。
是非この機会に、アスパラの概念が変わってしまうかもしれない、そんな貴重な美味しさを味わってみてはいかがでしょうか。一度召し上がっていただければ、中屋さんのアスパラにかける情熱がきっと伝わるはずです。
今から70年程前、150haもの広大な原野を開拓し、牧場経営を始めた先代は、自ら育てた畜産物や農産物を加工し、ハムやソーセージ、パンやクッキーなどの加工品を作り、家族で楽しんでいました。この、牧場生活時代のスローフード・スローライフから生まれた美味しさがエーデルワイスファーム製品の原点です。

長年、自家用に作り楽しんでいた加工品でしたが、1986年、噂を聞きつけ試食をしたホテルシェフの要請をきっかけに製品化する事になりました。スローライフの中で生まれた“先代の伝統的製法”は現在も次の世代へと引き継がれ、先代の伝統的製法を守りながら、さらなる美味しさを追求し続けています。
そして、「家族で本当に美味しいものをつくって楽しみたい」という基本姿勢は今でもずっと変わりはありません。
私どもの製法は、本場ドイツでも見られなくなった1920年代の伝統的製法に、独自開発した氷温熟成を駆使したものです。
通常メーカーが10Kgの原料肉から塩漬・乾燥・燻煙して出来る製品が約10〜18Kgなのに対し、塩漬液の注入を行っていない私たちの製品は約6Kgと大手メーカーの1/3程しか製品として出来上がりません。
塩漬に至っては通常「伝統的な手造り」されている製法の漬込み期間が、4日程度なのに対しエーデルワイスファームでは、28日間かけて熟成されます。
また、燻煙は薪と炭火を使い、やわらかな香りと遠赤外線効果により、肉本来の旨味を引き出します。通常の製法に比べ2〜3倍の材料費・手間・時間をかけて作られた製品は他では真似のできない「おいしい肉の味と、とろけるような食感」のベーコンやハムに仕上がるのです。



































