トップページ >「父の日」贈り物2008
【父の日に最適な贈り物】
130年前の国産初のサッポロビールの味を再現。
鉄人シェフなど一流シェフも絶賛するベーコンやソーセージと共に。
(ベーコンやスペアリブなどを一ヶ月以上もかけ作るメーカーは国内では随一と言われております)
昨年は3700セットが父の日10日前に完売!
父の日にピッタリの特別な贈り物が今年も満を持して登場。





















皆様にどんな製造現場で、どんな方々が作っておられるかをお伝えするために、札幌開拓史地麦酒の工場へ見学に出かけました。迎えてくれたのは、取締役の三浦さんと工場長。
ビールの製造工程を一通りうかがうと、いま各地にある大きな工場のラインとは違い、ひとつひとつ手作業で行っているため、気温や湿度の微妙な変化により、100%同じものを作ることはできないとのお話。本来、手作りとはそんなもの。私どものハム・ベーコンも、美味しさを求めて毎回奮闘しながら、作り上げてますが、豚の生育状況や気温や湿度の変化により100%同じ製品が出来上がるとは限らないのが苦労の種。しかし、それが手造りならではの醍醐味ですから逆に安心なんですよね。


ビールの古い歴史もこの小さな工場の中で、拝見することができました。 約120年ものビールの歴史のなかで、こだわりの美味しさを求め続けてきたサッポロビール。 私のような若い世代では、あまり知られていないことですが、第2次大戦後の1949(昭和 24)年に、過度経済力集中排除法によって、サッポロビールの元の会社、大日本麦酒は日本麦酒株式会社と朝日麦酒株式会社(現:アサヒ)とに分割されました。 日本麦酒は、「サッポロビール」と「ヱビスビール」の商標を継承しましたが、 新たに「ニッポンビール」の商標でスタート。 しかし、ビール愛飲家の間からは、日本でもっとも歴史の古い銘柄 「サッポロビール」を惜しむ声が絶えず、顧客の要望に応えて、1957(昭和32)年には 全国で復活したという歴史を知りました。 ついでに太古のビールというのはどんなものか、工場長におうかがいすると、糊のように粘度が高くて、ベタベタするのみものだったようで、間違って椅子などにこぼしてしまうと後が大変だったとか。う〜ん、今の苦くて薫り高い飲み物とは似ても似つかないものだったのですね
その後、普通立ち入れない工場の中へと特別に案内していただきました。 醸造中のビール二種を試飲。 まず出来上がり直前のピルスナーを一口。ライトながらも、どことなくヘビーな旨さを残している感じでした。 もうひとつは、醸造半ばのアルト。こちらは少しパンチの効いたコクのある味。 でも、ビール好きの私には両方とも「美味し〜い!」の一言です。両方ともろ過されない状態での試飲でしたから、酔うのが早いこと早いこと(^^;;。 『朝からビール♪』・・それも普段飲めないものとなると贅沢な気分でとても嬉しかったです(笑)

















