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アスパラ取材記 ~忘れられないアスパラ~

先日、毎年お世話になっているアスパラ農家「中屋農園」さんに取材に行ってきました。

北広島から蘭越まで車で約3時間のドライブ。

支笏湖や羊蹄山、北海道らしい風景がひろがります。

4月下旬とはいえ峠や山には、まだまだ雪が。

いつ見ても羊蹄山の美しさには心があらわれます。

蝦夷富士ともいわれる羊蹄山 

蝦夷富士ともいわれる羊蹄山

 

さぁ蘭越に到着しました。

山々に囲まれ、見渡す限りに畑がひろがります。

 

出迎えてくれた中屋さん

 

私たちが着いたとき、ちょうど水やりをしていたので、お水をたっぷり浴びて元気なアスパラを撮影することができました。

毎年この時期になると「まだかな、まだかな、明日には芽が出るかな」と期待して畑に向かう中屋さん。

今日全然芽が出ていなくても、太陽や雨の加減によって、次の日にはニョキニョキ伸びていることもあるんだとか。

 

愛情をたっぷりうけて育つアスパラ

 

中屋さんのアスパラ土づくりにこだわっていることで有名。

堆肥には、おがくず、「ほっちゃれ」と呼ばれる鮭の身、ホタテの貝殻やワカメを混ぜています。

そんな中屋農園のアスパラは一級品として知られていて、ミシュランガイドで星を獲得した、真狩(まっかり)にある高級フレンチレストランでも使われているのですが、「あと1キロでも500グラムでもいいからアスパラください」と言われるくらい大人気で困っているんだとか(笑)

 

(ちなみに中屋さんは、このフレンチレスランに農家仲間で行くのが習慣となっているのですが、農家の方が自分のつくった野菜の料理を食べて「こんな美味しい野菜食べたことがない」と絶賛するほどおいしいそうです。)

 

夢中で写真を撮っていたのですが、よくテレビでやってるように、採りたてのアスパラをまるかじりしてみたい!という思いがふつふつと。ということで、中屋さんにお願いして、アスパラを刈って3秒でがぶっ。

 

みずみずしい~~~!えぐみや口に残るすじが全くなく、しゃきしゃきで甘い!

「うちのは全然青くさくないでしょ。他ではこんなんじゃないんだよ。」と中屋さん。

みずみずしくてシャキシャキ!

 

この美味しさを皆さまに、いち早くお届けしたい!お届けします!

なんと道外へは航空便で発送しますので、新鮮なアスパラが翌日に到着します。

 

  

 

一度食べたらリピーターになる方がとっても多くて、「今年はいつから販売ですか?」「もう終わっちゃいましたか?」というお問い合わせが毎年多数きております。

「普段はアスパラを食べない子供たちが、中屋さんのアスパラだけはあっという間にたいらげます。」というお声も。

 

予定数が限られておりますので、ご予約はお早めに。

 

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