株式会社エーデルワイスファーム(社長:野崎創)は、International Taste Institute(国際味覚審査機構、本部:ベルギー・ブリュッセル)が認定する世界的な食品コンクールにおいて、お中元・お歳暮などギフトでも人気の「薪・炭火仕上げベーコン」を初エントリー、“優秀味覚賞 二ツ星”を受賞いたしました。

ベーコン

薪炭火仕上げベーコン

■2019年度 栄冠に輝いた「薪炭火仕上げベーコン」の製法について
~現存する中で北海道における日本人が始めたハムづくりで最古の歴史

  • 独自の氷温熟成

1920年代にドイツ人から受け継いだレシピを当時の北海道庁経済部が翻訳。1933年から作り始め、それをもとに研究を重ねて、先代の野崎健美が50年ほど前に独自の氷温熟成法を発見。通常の4倍以上の4週間という長期氷温熟成を行う。

  • 2年間自然乾燥させたオーク材の薪と炭を用いる直火式燻煙

2年間時間をかけて自然乾燥させたオーク材(ナラ・カシ)と炭を用いて、直火燻煙。1989年に本場ドイツへ調査へ行った際に、このような手間を掛ける製法は今では見ることは出来ないと現地のドイツ人マイスターから言われる。

星つきロゴ ■国際味覚審査機構-の審査会と評価方式
International Taste Institute(旧iTQi)- (国際味覚審査機構)は、ベルギー(ブリュッセル)に本部を置き、世界中の食品の「味」の審査をし、優れた食品を表彰・プロモーションする機関です。
審査会は、毎年春にブリュッセルで行われています。審査は、ヨーロッパで権威のある15の調理師協会および国際ソムリエ協会(ASI)に属する200人以上の一流シェフとソムリエの中からさらに厳選された「大規模な審査グループ」による徹底した目隠し方式(ブラインドテスト)によって行われます。
各審査員は、第一印象、視覚、嗅覚、味覚、後味などの基準に基づいて評価表に点数を記入していきます。審査は、エントリーした食品ひとつひとつの長所を点数で評価するもので、食品同士の優劣を競うものではありません。総合評定70点以上の食品には、点数に応じて以下の3段階の「優秀味覚賞」が贈られます。
Superior Taste Award(優秀味覚賞)
☆☆☆ 3つ星(極めて優秀) 総合評定 90以上
☆☆  2つ星(特記に値する)総合評定 80以上~90未満
☆    1つ星(美味しい)総合評定 70以上~80未満


「薪・炭火仕上げベーコン」は、総合評定で“特記に値する”と認められた商品に与えられる“優秀味覚賞(Superior Taste Award) 二ツ星”を初受賞しました。

特筆すべきなのは、『嗅覚』、『味覚』、『後味』に関するポイントに関して、三ツ星に値する高い評価を頂きました。

受賞ベーコンは、阪急百貨店や高島屋などのバイヤーも惚れ込み、北海道物産展などの催事でも毎回人気を博している商品ですが、今回の受賞では、これまでの人気に、シェフやソムリエなど世界的な味覚の持ち主も太鼓判を押す形となりました。

次年度では文字通り世界最高のベーコンと称せるよう三ツ星を目指して参りたいと考えており、さらなる商品改善に活かすため、ご意見・激励をお寄せ頂くためにも、まずは多くの方々に認知、ご賞味頂ければと考えております。

https://www.someplace-else.com/fs/edel/c/bacon

 

※2019/07/03 訂正
発表当初、国内唯一とご案内いたしましたが、その後、受賞者が国内にいたことが判明し、訂正申し上げます。
国内二社となりましたこと、ここにお詫びと訂正致します。

参考先
国際味覚審査機構
https://www.taste-institute.com/ja/home

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社エーデルワイスファーム
代表取締役社長:野崎創
広報担当:古瀬麻希
電話:011-377-6656
メールアドレス:info-ma@someplace-else.com