燻製用木材の種類によって味って変わるの?

燻製とは

燻製とは、長期間の保存を可能にする役目のほかに、
素材の美味しさをぐっと感じさせてくれます。

燻製の煙に含まれている香り成分などが素材の深み・旨みを引き出してくれるのです!
ファームのハムベーコンも、薪と炭火でじっくりと燻煙。

今日は、ファームこだわりの燻製用木材を中心に
様々な種類の木材をご紹介させていただきます(^o^)

燻製

燻製用木材の種類

燻製用木材の中には、「サクラ」「ヒッコリー」「ブナ」…etc.
といった様々な種類の木材があります!
何の木材を使用したかによって、完成した燻製に付く香り、味が違ってくるのです。

大まかではありますが、代表的な木材とその特徴をご紹介♪

◆サクラ
さくら

香りが強く、ラム肉などの少々クセのある燻製に合うと言われています。

◆ヒッコリー
燻製用木材としては最もメジャーと言われ、特にベーコンなどに良く合います。
肉・魚を問わず多くの燻製に使える木材です。

◆ブナ
ブナ

燻製の色づきがよく、魚介類の燻製に良く合います。

◆リンゴ
リンゴ

クセの少ない魚介類に適し、マイルドな仕上がりになります。

◆オーク
ウイスキーやワインの樽に使用されていた「ナラ」を使ったものです。
自己主張が少なく、素材の味を引き立てます。

ファームの燻製用木材は?

ファームでは、上記でもご紹介した「ナラ」を使用しております!

私たちが求める「上品で繊細な味」のハムを燻煙するには、
サクラやヒッコリーでは香りが少し強すぎます。
「ナラ」は、素材の味、繊細さを引き立てるので、私たちのハムに最適だと思っています。

そのナラの薪も、木々が眠る非活性時期の厳冬期に伐採。
そして2年間自然乾燥させたものを使用しています。

薪

薪にもこだわり、手間と時間をかけたファームのハム・ベーコン。
ぜひご利用くださいませ♪(*^_^*)

こだわりの製法