ハムの歴史
食卓に上がる定番食品とされているハム…
食卓はもちろん、お中元やお歳暮としてもよく選ばれますよね。
ファームでもハムは、ほかでは味わうことのできない熟成された旨みが自慢の
看板商品となっています。
ここで私は、 「ハム」という食材はいつから存在し、どのようにして楽しまれ、
現代のハムに 結びついてきたのか気になり、歴史を調べてきたので少しだけご紹介させていただきます(^o^)
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『ハムは昔から保存食?』
太古の昔、狩猟が食糧を得る唯一の手段だった時、獲ってきた獲物をその日全て食べるわけにはいきませんでした。
(毎日獲物が取れる保証はどこにもないので…)
そこで考え付いたのが【長期保存】!!! このころから冷蔵や塩漬けなど様々な保存方法を利用していたとのこと。 この方法が現代のハム製造にもつながっているとは…とても不思議です(@_@)
『ヨーロッパのハム』
ハムをはじめソーセージなど、ヨーロッパのイメージが強い方も多いのでは? 中世ヨーロッパでは、「十字軍」の影響により 各地に「ハーブ」や「香辛料」が持ち込まれ、味や保存方法が向上。 そこからヨーロッパでのハム作りはぐんぐん盛んになっていったと言われています。
『日本のハムの歴史は?』
我が国日本でのハムの歴史は実はとっても浅いのです。
(元々肉を食べる習慣がなかったからでしょう…)
ハムが日本へ伝わったのは幕末のころの長崎。オランダ人よりもたらされ、 明治天皇へ献上されました。明治から昭和初期までハムは 超高級品とされていたのですが、昭和30年以降には一般消費者にも手が届くようになっていきました。
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食卓から贈答品まで、幅広く楽しまれてるハムは このような歴史があったんですね。 ファームでは、現在ではなくなってしまった1920年代のドイツの製法に、 独自開発した氷温熟成を加えて作る製法を行っております。 -2℃で4週間の長期氷温漬けした肉と脂肪の「とろける旨み」は通常のハムでは 決して味わうことのできない美味しさです。

本当に美味しいハムを味わってみたい! という方は、
ファームのハムをチェックしてみてくださいね♪

