スタッフふるちぇです。
先日、アスパラ農家の
中屋農園さんに取材に伺いました。
中屋農園は札幌から車で3時間程の
蘭越町という場所にあり
別名えぞ富士と呼ばれるほど美しい羊蹄山や
ニセコの山々に囲まれた盆地に位置しています。
エーデルワイスファームと中屋さんの出会いは
今から10年以上前。
弊社NO.1人気のベーコンに合う
美味しいアスパラを探し求め、
とある有名ホテルシェフに
ご紹介いだたいたのがきっかけでした。
北海道のアスパラは全国的にも有名ですが
中屋さんのアスパラは特別美味しい。
それもそのはず。
中屋のおじいさまは「アスパラ先生」
と呼ばれる程、アスパラ農家のスペシャリストなのです。
毎年収穫前に中屋農園さんにお邪魔して
畑の様子を取材させていただいております。
今回は5/11にお伺いしたので
散った桜がアスパラのそばに降り積もっていました。
温室のアスパラは一足早く収穫されていました。
刈ったアスパラの茎から出る
甘い汁につられてアリが寄ってきます。
アスパラの美味しさの秘密は特別な土づくり。
畑を歩いていると、なぜか貝殻がたくさん落ちています。
実は「ほっちゃれ」と呼ばれる鮭の身や
ワカメ、ほたての貝殻を堆肥に混ぜこんでいるので
ふかふかで栄養豊富な土になるそうです。
そんな中屋さんのアスパラは
洞爺湖サミットでファーストレディたちが
ランチを楽しんだレストランでも使われるほど
一流シェフにも美味しさを認められています。
この時期は各取引先から
「いつごろ出荷できますか?」
と問い合わせが絶えないそう。
私たちの取材中も地元の方から
「アスパラ4キロ予約お願いね~」
と声をかけられていました。
収穫量が決まっているので
お断りすることも多々あるそうなのですが
エーデルワイスファームには特別に譲っていただいております。
中屋のおじいさまにもお会いすることができました。
アスパラの時期は毎日のように畑に出て
仕事をされるそうで、重機もバリバリ乗りこなします。
サブソイラーという機械で
普通はやらない、というよりできない場所も
アスパラを傷つけることなく土を耕していくそうです。
土に空気を含ませることで元気なアスパラが育ちます。
現在、中屋のおじいさま、娘様、お孫様の三世代で
真心こめてアスパラをつくられています。
取材中何度も
「喜んでくれるお客様のために」
「中屋さんのアスパラは美味しいと
言ってくれるお客様がいるから」
とおっしゃっていたのが印象的でした。
中屋さんの愛情がたっぷりつまったアスパラと
ファームこだわりのベーコンを
ぜひ一緒にお楽しみくださいませ。
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※鮮度の良いアスパラをお届けしたいので
通常の宅急便ではなく、道外へは航空便にて翌日のお届けとなります。
そのため通常送料に追加料金がかかりますことご了承願います。
ぜひ採れたての味をお楽しみください。
お中元・お歳暮などの贈り物にエーデルワイスファームのハムベーコンを。 内祝・お祝い用のギフトにも喜ばれております。 https://www.someplace-else.com/ 平日20食限定の日替わりランチプレートが大人気! ファーマーズカフェ 直売店の営業時間、アクセスなどはこちら エーデルワイスファーム直売店 お問い合わせはお気軽にどうぞ。 女性スタッフが丁寧に対応いたします。 フリーダイヤル:0120-29-5586 携帯電話からは:011-377-6656
エーデルワイスファームは、北海道北広島市で薪・炭火仕上げのハム、ベーコン、ベーコン節®を製造しています。
家族の自家用として作り始めてから約90年。1985年にシェフからの要請を受け、1986年に製品化しました。
原料肉10kgから仕上がりは約6kg。マイナス2℃の低温でおよそ4週間かけて熟成させ、二年乾燥させたオークの薪と炭で直火燻製しています。インジェクションやタンブリングは使用していません。
ITIダイヤモンド賞(最高位)、優秀味覚賞三ツ星7年連続(2020〜2026年)、DLG金賞を受賞しています。1997年から2026年までに、テレビ・新聞・雑誌・ラジオで112件ご紹介いただきました(メディア掲載112件を見る)。2017年から毎年、全国の百貨店の北海道物産展などに出店しています(2025年は25回)。受賞実績を見る
ハムやベーコンは、古くから岩塩を使って作られてきた保存食です。私たちは「完全無添加」とは表現しません。岩塩に含まれる硝酸塩からできる亜硝酸塩を、ボツリヌス菌を防ぐため必要最小限だけ使用し、保存料・着色料・リン酸塩は使用していません。→ 詳しくは「無添加ハムの本当の話」
