お歳暮に贈るハムは、「形状」「量」「保存のしやすさ」の3つで選ぶと失敗しません。厚切りで楽しみたい家庭にはブロック、上品な一皿にしたいならロース、贈る相手の人数が読めないときは詰め合わせが向いています。
北海道北広島市のエーデルワイスファームは、薪・炭火仕上げのハムとベーコンを製造しています。お歳暮の時期になると、「特別感のあるものを贈りたいが、重すぎず、相手が使い切れるものがいい」という相談を受けることが増えます。この記事では、実際に選ぶときの基準と、迷ったときにおすすめできる1品を紹介します。
なぜお歳暮に高級ハムが選ばれるのか
そのまま切るだけで食卓の主役になり、料理にも使い回せる汎用性が理由です。お歳暮は年に一度、日ごろの感謝を伝える贈り物です。ハムは前菜としても、料理の材料としても使えるため、贈られた側が用途に悩みません。
当ファームのベーコンは、マイナス2℃・氷温帯で約4週間かけて塩漬液に浸し、水分をゆっくり抜いています。厚く切っても脂が重くならないのは、この4週間で抜けた分だけ、身が締まっているからです。短時間で仕上げるインジェクション(注入)は行っていません。
選ぶときに失敗しない3つの基準
「どれが一番か」ではなく、「贈る相手にどれが合うか」で決めます。3つの基準で見比べると、選びやすくなります。
お歳暮ギフトの売れ筋3選
エーデルワイスファーム公式サイトの「2025年お歳暮人気ランキング」で、実際に選ばれている3品です。ギフト専用に包装・のし対応された商品なので、そのまま贈り物として送れます。
※ランキングは変動します。在庫状況・のし対応・価格は各商品ページの表示を優先してください。
特別感を生んでいる製法
手間のかかる工程を、短くしていないことが違いになります。当ファームでは、2年間自然乾燥させたオーク(楢)材の薪と炭で、直火と温燻を職人が火力を見ながら行います。原料肉10kgから、仕上がりは約6kgです。目減りした分だけ、味が凝縮しています。
塩せき(肉を塩漬液に浸す工程)にも、タンブリング(機械でもみ込む加工)は使っていません。時間のかかる分、家庭で日常的に食べるハムとは切り分けて贈りやすい一品になります。
よくある質問
贈る前に気になりやすい4つの点をまとめました。
量が多くて、余らせてしまわないか心配です
未開封の状態で約2ヶ月、冷凍保存ができます。届いてすぐに食べきる必要はありません。使う分だけ切り分けて、残りは冷凍しておく形で問題ありません。
相手の好みに合うか分かりません
そのままでも、加熱してもどちらでも食べられるのがハムとベーコンの特徴です。前菜として切るだけでも、煮込みや炒め物の材料としても使えるため、料理の好みを問わず使い先が見つかります。迷う場合は、複数の形状が入った詰め合わせを選ぶと、相手が好きなほうを選べます。
熨斗(のし)や包装には対応していますか
対応しています。熨斗の表書き・名入れの可否や包装の仕様は、時期によって変わることがあるため、注文画面またはお問い合わせで最新の対応状況をご確認ください。
いつまでに注文すれば届きますか
地域や配送状況によって前後しますが、お歳暮は12月上旬から20日前後までに届くよう手配するのが一般的です。年末は注文が集中するため、余裕をもった手配をおすすめします。正確な出荷・お届け目安は、注文時の配送日カレンダーでご確認ください。
まとめ
お歳暮のハム選びは、「どれが一番か」ではなく「形状・量・保存のしやすさ」で相手に合わせて決めると失敗しません。世帯人数や好みが読めない相手には、詰め合わせが選びやすい形です。
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