2019年12月15日放送のSTV「1×8いこうよ!」で、エーデルワイスファームの工房が紹介されました。テーマは「北のハイグレード食品」です。

エーデルワイスファームは、北海道北広島市で薪・炭火仕上げのハム、ベーコン、ベーコン節®を製造しています。大泉洋さんと木村洋二さんが工房を訪れ、製品づくりをご覧になりました。工場長と一緒にソーセージづくりも体験されています。

ON AIR
番組名
STV「1×8いこうよ!」
放送日
2019年12月15日(日)午後4:55〜5:25
テーマ
北海道「食」の最前線
取り上げられた商品
薪・炭火仕上げ ロースハム/薪・炭火仕上げ スモークスペアリブ

番組の公式ページ:STV「1×8いこうよ!」

なぜこの2品が取り上げられたのか

番組のテーマだった「北のハイグレード食品」に、当ファームのロースハムとスモークスペアリブが選定されているためです。

「北のハイグレード食品S」は、北海道が道内の食品を対象に実施している選定制度です。百貨店のバイヤーやホテルの料理長が審査員を務めます。エーデルワイスファームは2017年に、この2品で選定を受けました。選定の経緯は「北のハイグレード食品Sに選定されました」に書いています。

薪・炭火仕上げのスモークスペアリブ
番組で取り上げられたスモークスペアリブ。骨付きのまま塩せきしています。

工房で見ていただいた工程

塩せきから燻製まで、当ファームの工程には短縮する仕組みを入れていません。

塩漬液に浸して塩せき(=肉を塩漬けにする工程)し、マイナス2℃の氷温帯で約4週間熟成させます。塩水を注入するインジェクションも、機械で揉むタンブリングも行いません。燻製は、2年乾燥させたオーク(楢)材の薪と炭による直火で、火加減は職人が見ています。スペアリブは温めると、骨を持ち上げただけで身が離れます。

ON THE PROGRAM

番組で取り上げられたのは、薪・炭火仕上げの スモークスペアリブ です。

電子レンジで1〜2分温めるだけ。そのままスライスしても召し上がれます。

薪・炭火仕上げ スモークスペアリブ を見る

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