おはようございます😃
昨夜、夢を見ました。
 
うちのベーコン🥓食べたお客様が「しょっぱい」とクレームがはいる夢でした。
 
過去にもレビューで何度か、「しょっぱい」「塩気が強い」という事を書かれたことがあるんですが、火の入れ方でしょっぱくなるので、正しい食べ方を商品説明の中に加えたいと思います。
 
「お客様に困りごとを解決する」のが、僕らのファンを見つける始まり。
 
成分解析しても、うちの製品は市販品よりも糖質も塩分濃度も低いはず(手造りなので若干の個体差はある)。
 
 
さて、その召し上がり方とは、「中火以下で火入れする」事でした。
 
肉の表面には目に見えない小さな穴がいっぱい開いていますが、それが強火で焼くと閉じてしまうばかりか、熱により乾き、より一層塩気が強く感じてしまうことがあるようです。
 
塩気が強いものがお好みの場合は強火でもいいですが、そうじゃ無い方は必ず「中火以下で」!
 
普段、お料理されない方ほど「肉は強火で」と思われている方も多いですが、それは「なま肉」だからこそ。
ハムやベーコンは「加熱食品」でそのままでも召し上がれるようになっていますので、それぞれの商品にあった召し上がり方をオススメします。
そもそも、ベーコン単独で召し上がるよりも、少し手を入れて野菜炒めやパスタに、煮物も(特にミネストローネやクラムチャウダーなど)お料理してもらうと、よりその違いが分かって頂けると思います。
※弊社は用いてませんが、多くの市販品は添加物により細胞レベルで塩気や甘みがが閉じ込められる傾向があります。

今回お話ししたベーコンはこちら

薪・炭火仕上げベーコンスライス90g。中火以下でじっくり火を入れると、塩気が立ちすぎず美味しく仕上がります。

エーデルワイスファームは、北海道北広島市で薪・炭火仕上げのハム、ベーコン、ベーコン節®を製造しています。

家族の自家用として作り始めてから約90年。1985年にシェフからの要請を受け、1986年に製品化しました。

原料肉10kgから仕上がりは約6kg。マイナス2℃の低温でおよそ4週間かけて熟成させ、二年乾燥させたオークの薪と炭で直火燻製しています。インジェクションやタンブリングは使用していません。

ITIダイヤモンド賞(最高位)、優秀味覚賞三ツ星7年連続(2020〜2026年)、DLG金賞を受賞しています。1997年から2026年までに、テレビ・新聞・雑誌・ラジオで112件ご紹介いただきました(メディア掲載112件を見る)。2017年から毎年、全国の百貨店の北海道物産展などに出店しています(2025年は25回)。受賞実績を見る

ハムやベーコンは、古くから岩塩を使って作られてきた保存食です。私たちは「完全無添加」とは表現しません。岩塩に含まれる硝酸塩からできる亜硝酸塩を、ボツリヌス菌を防ぐため必要最小限だけ使用し、保存料・着色料・リン酸塩は使用していません。→ 詳しくは「無添加ハムの本当の話」