50歳からの新たなチャレンジ いつも皆様、ありがとうございます。代表をしております野崎創です。 先日、50歳になりました。 昨年末から目標として決めていたことが幾つかあるのですが、今日からそのひとつをはじめました。 それは月に数回製造現場にたつこと。 お恥ずかしながら、実弟が製造現場管理をしているので、この会社に入って30余年一度も製造現場に立つ機会が無かったんです。 今年は3月以降、一気に前年の2~3割の需要増が約束されており、それにあわせた増産をしていかなければならず、品質を落とさず、その目標をクリアにしていくためにも今一度、環境整備の陣頭指揮を取る必要性があると思っておりました。 そして、僕は元々ものづくりが好きで自分で言うのもなんですが、手先が器用なほうなのでやりたかったんです。 あわせて、イタリア フィレンツェ郊外にいるイタリア人の友人(先輩)から野崎が次来るときに、フィレンツェ近郊で一番人気の肉屋を紹介してくれると。生ハムやサラミほかイタリア独自の肉加工のノウハウを学べれる機会が出来そうなので、となれば自分自身でやってみたいと思ったんですよね。 今朝は早速、工場のベテラン職員に混じって、ハムのさらしを巻く作業、ソーセージのひねり作業を行うことに。全員に、社長として扱わないようにと伝えてあります。(笑) 製造風景も取りたかったのですが、まだ丁稚の僕にはそんな余裕もなく。もう少し余裕が出来たら、ご報告しようと思います。 エーデルワイスファームのハムづくりは手づくりが基本 スタッフの笑顔が増えるのも楽しい ハム巻きは小指の加減 僕が一本巻く間にベテランは4本終えてる ソーセージひねりもベテランは僕の5倍早い 腰が痛い 50歳からの丁稚 美味しいハム・ベーコンをお探しなら、エーデルワイスファームのハム・ベーコン 北海道で日本人がはじめたハム・ベーコンづくりで最も古い歴史があり、未だ1920年代の古典的製法を行い、更に美味しくするために独自氷温熟成を行う。 父の日、お中元、お歳暮で大人気! 詳しくはこちらへ https://www.someplace-else.com/

エーデルワイスファームのハム・ベーコンはこちら

北海道北広島市の工房で、薪・炭火仕上げにこだわってつくっています。薪・炭火仕上げベーコンスライス90gから、ぜひお試しください。

エーデルワイスファームは、北海道北広島市で薪・炭火仕上げのハム、ベーコン、ベーコン節®を製造しています。

家族の自家用として作り始めてから約90年。1985年にシェフからの要請を受け、1986年に製品化しました。

原料肉10kgから仕上がりは約6kg。マイナス2℃の低温でおよそ4週間かけて熟成させ、二年乾燥させたオークの薪と炭で直火燻製しています。インジェクションやタンブリングは使用していません。

ITIダイヤモンド賞(最高位)、優秀味覚賞三ツ星7年連続(2020〜2026年)、DLG金賞を受賞しています。1997年から2026年までに、テレビ・新聞・雑誌・ラジオで112件ご紹介いただきました(メディア掲載112件を見る)。2017年から毎年、全国の百貨店の北海道物産展などに出店しています(2025年は25回)。受賞実績を見る

ハムやベーコンは、古くから岩塩を使って作られてきた保存食です。私たちは「完全無添加」とは表現しません。岩塩に含まれる硝酸塩からできる亜硝酸塩を、ボツリヌス菌を防ぐため必要最小限だけ使用し、保存料・着色料・リン酸塩は使用していません。→ 詳しくは「無添加ハムの本当の話」