北海道グルメといえば…?

このグルメにハマって、約7年ほどでしょうか。

「今の気分、何を食べたいのか微妙だな~」
なーんてことって、ありますよね。

そんな時、コレを食べれば間違いなく満足ですし
「食べたい」と思ったら、
食べないと何日も食べたいままなんです。(笑)

・・・それが、「スープカレー」です。

「北海道グルメ」といえば、ラーメン・ジンギスカン・スープカレーでしょ!
(※あくまでも個人的な意見ですが。笑)

そんなスープカレーですが
食べると本っっ当に元気になる気がするんですよね~

10154913_527434880709951_851168700_n

スープカレーには「漢方薬」として
使われるスパイスもたっぷり。

例えば
レッドペッパー(トウガラシ)には、
辛味成分のカプサイシンが胃腸を刺激し、食欲を増進させる働きのほか
脂肪燃焼効果、血行促進効果があったりします。

世界4大スパイスのひとつとされるシナモンは
ポリフェノールが多く含まれている注目のスパイスなんだとか。
健胃・整腸などの効果も…!?

他にもたくさんのスパイスが合わさり、
独特の美味しいスープカレーが出来上がっていきます。
さらに、ゴロゴロお野菜がたっぷり。
お肉も入っているので、栄養バランスが◎ですし
一度にいろいろな種類のお野菜を楽しむことが出来ちゃいます!

しかも、自分が好きな具を
オプションで追加だってできちゃいます。

 

通りで元気が出るわけだ(-▽-)

北海道グルメで、残暑も乗り越えられるかも。

食べ比べるとスパイスの感じや、カレーの風味など
同じスープカレーでも結構異なって面白いですよ!

余談ですが
ちなみに、わたしはお肉のチョイスはその日の気分ですが
必ずといっていいほどにオクラを追加します。笑
みなさんも、お気に入りを見つけてみてください~♪

 


ここ最近ではご自宅でも作れる
スープカレーの素なども販売されているので
ご自宅でお好みの食材をいれて作るのもGOOD♪

エーデルワイスファームのスモークスペアリブを骨ごと焼いて
トッピングするのも贅沢でいいかもしれません~♪

 

燻製用木材の種類によって味って変わるの?

燻製とは

燻製とは、長期間の保存を可能にする役目のほかに、
素材の美味しさをぐっと感じさせてくれます。

燻製の煙に含まれている香り成分などが素材の深み・旨みを引き出してくれるのです!
ファームのハムベーコンも、薪と炭火でじっくりと燻煙。

今日は、ファームこだわりの燻製用木材を中心に
様々な種類の木材をご紹介させていただきます(^o^)

燻製

燻製用木材の種類

燻製用木材の中には、「サクラ」「ヒッコリー」「ブナ」…etc.
といった様々な種類の木材があります!
何の木材を使用したかによって、完成した燻製に付く香り、味が違ってくるのです。

大まかではありますが、代表的な木材とその特徴をご紹介♪

◆サクラ
さくら

香りが強く、ラム肉などの少々クセのある燻製に合うと言われています。

◆ヒッコリー
燻製用木材としては最もメジャーと言われ、特にベーコンなどに良く合います。
肉・魚を問わず多くの燻製に使える木材です。

◆ブナ
ブナ

燻製の色づきがよく、魚介類の燻製に良く合います。

◆リンゴ
リンゴ

クセの少ない魚介類に適し、マイルドな仕上がりになります。

◆オーク
ウイスキーやワインの樽に使用されていた「ナラ」を使ったものです。
自己主張が少なく、素材の味を引き立てます。

ファームの燻製用木材は?

ファームでは、上記でもご紹介した「ナラ」を使用しております!

私たちが求める「上品で繊細な味」のハムを燻煙するには、
サクラやヒッコリーでは香りが少し強すぎます。
「ナラ」は、素材の味、繊細さを引き立てるので、私たちのハムに最適だと思っています。

そのナラの薪も、木々が眠る非活性時期の厳冬期に伐採。
そして2年間自然乾燥させたものを使用しています。

薪

薪にもこだわり、手間と時間をかけたファームのハム・ベーコン。
ぜひご利用くださいませ♪(*^_^*)

こだわりの製法

魅力たっぷり!ナルホドがいっぱいの「円山動物園」

みなさん、動物園へ足を運ぶことってありますか?
大人になってから行く動物園は、また一味違って面白いんです。
「あっ!そうだったんだ!面白いなぁ!ナルホド!」
と思うこともたくさんあるんです。

本日は、動物園で発見したナルホドな情報を
ちょこっとだけご紹介いたします(^o^)/

– – – – – –

ナルホド その1: ヒグマ編
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

先日動物園に行った時に、ヒグマのお食事タイムを見ることが出来ました。
このお食事タイムでは、
自分の方にヒグマが走ってくる様子を体感出来るんです。

北海道の山でも注意が必要なのがヒグマ。
写真などでみると大きさも伝わりにくいし、あまり現実的では
ない気がしますが、北海道の山にはたくさん住んでいます。

クマって、のんびりしているイメージがあったのですが
かなりのスピードで猛ダッシュ(@ロ@;)
人間の足じゃ、勝てそうにありません・・・・
( クマってこんなに走れるんだ・・・ )

それに、行った時間がちょこっと遅かったので
うす暗い中から走ってくる姿にちょっとゾッとしました(°Д°;)コワイ
( 9/19までの土曜日は、夜の動物園開催中 )

そのままの勢いで川に見立てた池に入り、
活魚をGETしていました・・・!

小さなお子様もビックリした表情。モチロン、私も驚き。

実際に遭遇したらどうしよう…!と思いながら怯えていると
ヒグマ館には「もしもクマに遭遇したら…」など
為になる情報もたくさん掲示されていましたよ~。笑

ここで書いてしまうとネタバレしてしまうので、ぜひ足を運んでみてください^^

– – – – – –

ナルホド その2: ホッキョクグマ編
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

円山動物園のララ。ホッキョクグマの毛の色の秘密?!

ヒグマの話が出たので、クマシリーズとして「ホッキョクグマ」のお話を。
円山動物園にいるホッキョクグマのララは、
子育て上手で今までたくさんの子グマを育ててきました!
今も可愛らしい子グマを育てています(^o^)/
( ※写真は以前のものです!)

こんなに可愛らしい容姿をしているホッキョクグマは
“最大の肉食動物”とも言われています。
ホッキョクグマといえば、白いイメージだと思いますが
実は白く見えている毛は透明なんですって。
黒っぽい色をした皮膚まで太陽の光を届け、体を温めるんだとか・・・
しかも、毛はストロー状になっていて中は空洞。
その中で熱を保温しているようです。

ホホーーーーーウ(°Д°)ナルホド

円山動物園では「みんなのドキドキ体験」メニューというのがあって
・飼育員さんからの、ホッキョクグマガイドを聞けたり
・カバの大きな口を見せてくれたり
・オオカミたちがお肉を食べる迫力満点の様子を見れたり…
と、子供から大人まで楽しめるメニューが毎日少しずつ用意されています。

ホームページからもチェックできるので、ぜひ遊びに行ってみてくださいね♪

– – – – – –

…その前に、「チョット美味しいものが食べたいワ!」
と思った方は、ぜひエーデルワイスファームへ(^o^)/

ハムの歴史-秘話をご紹介-

ハムの歴史

食卓に上がる定番食品とされているハム…
食卓はもちろん、お中元やお歳暮としてもよく選ばれますよね。
ファームでもハムは、ほかでは味わうことのできない熟成された旨みが自慢の
看板商品となっています。

001

ここで私は、 「ハム」という食材はいつから存在し、どのようにして楽しまれ、
現代のハムに 結びついてきたのか気になり、歴史を調べてきたので少しだけご紹介させていただきます(^o^)

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

『ハムは昔から保存食?』

太古の昔、狩猟が食糧を得る唯一の手段だった時、獲ってきた獲物をその日全て食べるわけにはいきませんでした。
(毎日獲物が取れる保証はどこにもないので…)
そこで考え付いたのが【長期保存】!!! このころから冷蔵や塩漬けなど様々な保存方法を利用していたとのこと。 この方法が現代のハム製造にもつながっているとは…とても不思議です(@_@)

『ヨーロッパのハム』

ハムをはじめソーセージなど、ヨーロッパのイメージが強い方も多いのでは? 中世ヨーロッパでは、「十字軍」の影響により 各地に「ハーブ」や「香辛料」が持ち込まれ、味や保存方法が向上。 そこからヨーロッパでのハム作りはぐんぐん盛んになっていったと言われています。

『日本のハムの歴史は?』

我が国日本でのハムの歴史は実はとっても浅いのです。

(元々肉を食べる習慣がなかったからでしょう…)

ハムが日本へ伝わったのは幕末のころの長崎。オランダ人よりもたらされ、 明治天皇へ献上されました。明治から昭和初期までハムは 超高級品とされていたのですが、昭和30年以降には一般消費者にも手が届くようになっていきました。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

食卓から贈答品まで、幅広く楽しまれてるハムは このような歴史があったんですね。 ファームでは、現在ではなくなってしまった1920年代のドイツの製法に、 独自開発した氷温熟成を加えて作る製法を行っております。 -2℃で4週間の長期氷温漬けした肉と脂肪の「とろける旨み」は通常のハムでは 決して味わうことのできない美味しさです。

ハム

本当に美味しいハムを味わってみたい! という方は、
ファームのハムをチェックしてみてくださいね♪

エーデルワイスファーム ロースハム