薪・炭火仕上げベーコン

薪・炭火仕上げベーコン 1933年創業 エーデルワイスファーム

ベーコン

西洋のかつお節と
呼ばれるほど美味しい

薪・炭火仕上げベーコンとは、1933年創業のエーデルワイスファーム(北海道・北広島市)が、豚バラ肉を1ヶ月にわたり氷温熟成させたのち、2年以上乾燥させたカシワ・ナラの薪と炭火でじっくり燻煙して仕上げたベーコンです。International Taste Institute(ITI)で三つ星を7年連続受賞し、2026年にはダイヤモンド味覚賞、ドイツ農業協会(DLG)金賞も受賞しています。

焼けばわかる。
水ではなく、脂が先に出る。

原料肉10kgから、できあがるのは約6kg。

「とろける脂身が最高。ベーコンマニアとして、数多く食したベーコンの中でも現在ダントツのNo.1です。」

数え切れないほどのベーコンを食べてきた方から、そう言っていただけました。その理由を、これからお話しします。

フォークで持ち上げた厚切りベーコンの断面
第一章

なぜ、簡単にカリカリになるのか

「焼いてもカリカリにならない」というお悩みの多くは、焼き方ではなく水分が原因です。水分が多いと、脂が出るより先に水がにじみ出し、フライパンの中で「煮る」状態になってしまいます。
エーデルワイスファームは注入も、タンブリング(機械で肉を揉み、液を浸透させやすくする工程)も行わず、氷温帯で約4週間かけて水分をゆっくり抜きます。冷たいフライパンに並べた瞬間、水より先に脂が出てくるのは、この4週間で抜けた分です。油をひかず弱火で並べるだけで、家庭でもきちんとカリカリに焼き上がります。

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第二章

偶然から生まれた、氷温熟成という製法

ベーコンの製法である注入式、乾塩式、湿塩式を比較したイメージ

画像はAIによるイメージです

ベーコンの塩せき(塩漬けの工程)には、大きく3つの方式があります。針で塩漬液を内部へ注入する「インジェクション」、塩を表面にすり込む「ドライキュア」、塩漬液に浸す「ウェットキュア」。私たちが選んでいるのはウェットキュアですが、そこに他社にはない特徴があります。

塩せきの方式 方法
インジェクション(注入式) 針で塩漬液を内部へ注入
ドライキュア(乾塩式) 塩を表面に直接すり込む
ウェットキュア(湿塩式) 塩漬液に浸す 当社はこちら

同じウェットキュアでも、当社はマイナス2℃・約4週間という長期の氷温熟成を組み合わせています。注入・タンブリングは行いません。

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燻煙庫の中で肉の状態を見ながら作業するスモークマン
第三章

薪は、2年待ってから使う

氷温熟成を終えた肉に、ようやく燻煙をかけます。使うのは、カシワとナラの薪。伐採してすぐには使いません。2年以上かけてじっくり乾燥させ、職人が厳選した材だけを使用しています。
スモークマンは、その薪と炭火で時間をかけて燻煙をかけていきます。急激な高温ではなく、遠赤外線でじっくりと。この工程が、脂身までとろけるような食感と、凝縮された旨みを生み出します。

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1977年頃、台所で家族そろってソーセージづくりをする様子
第四章

はじまりは、家族のための食卓

私たちのハム・ベーコンは、もともと売り物ではありませんでした。冬の台所には燻煙の匂いが漂い、子どもたちも腸詰めを手伝う――そんな、家族の自家用品として作り続けてきたものです。
転機は1985年。その味に驚いた一流ホテルのシェフから「ぜひ製品化してほしい」と強い要請を受け、翌1986年、製品化に至りました。1929年に十勝・広尾町で牧場を開いてから今日まで、効率よりも手間を選ぶという姿勢は変わっていません。

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焼き目と脂の照りが際立つ薪・炭火仕上げベーコン

まずは、厚く切って焼いてください。

フライパンで弱火からじっくり焼くベーコン
第五章

選ばれ続ける理由

あるお客様は「今まで食べていたベーコンがベーコンだと思えないくらいの差があった」と教えてくださいました。リピートされる方の多くが口を揃えるのが、「軽く温めるだけでジュワッと香りが広がる」という食べごたえです。厚切りでも脂身までとろけるこの食感こそ、氷温熟成と薪炭火仕上げが生み出す、エーデルワイスファームだけの味わいです。

お召し上がり方

厚切りでそのまま焼いても、細かく刻んで一皿の主役にしても。
脂身までとろける食感と燻香が、いつもの料理を格上げします。

炭火で炙るベーコンの串焼き
第六章

5つの基準、すべてが三ツ星の証

ミシュラン・ガイドやゴー・ミヨー認定のシェフ・ソムリエが審査するInternational Taste Institute(ITI)優秀味覚賞。「第一印象」「外観」「香り」「味」「食感」の5項目をそれぞれ採点し、その総合評定が90%以上の製品にのみ、最高評価の三ツ星が贈られます。私たちは2020年から7年連続で、この三ツ星をいただいています。

ITI優秀味覚賞 5項目の総合評定が90%以上で三ツ星 5つの評価項目 第一印象 外観 香り 食感 5項目の総合評定 90%以上(三ツ星)
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お客様の声

「道外の友人にギフトとして贈りました。旨味、食べ応え共に素晴らしいと大好評で、2歳のお子さんもペロリと完食。自分史上No.1だったと大変満足していただけました。」

あやこ様

「取引先がドイツだったため現地の様々なベーコンを食べる機会がありましたが、それでもエーデルワイスファームが一番おいしいです。大きめを買って切り分け、冷凍保存しています。」

お客様レビュー

「お正月に皆で美味しく頂きました。お肉の味がしっかりしていてとても美味しかったです。おつまみにもベーコンエッグも最高です。」

ユカ様

「この時期はもっぱらスープに。一緒に合わせた野菜の旨みも増し増しです。主人はカリカリに焼いてサラダに散らすのがお気に入りのようです。」

キノコママ様

受賞実績
ITIダイヤモンド味覚賞

ダイヤモンド味覚賞

ITI/2026年
10年で7回の三ツ星達成に贈られる最上位賞

ITI優秀味覚賞 三ツ星

三ツ星 7年連続

ITI/2020〜2026年

DLG金賞

金賞

DLG(ドイツ農業協会)
2020〜2024年

メディア掲載

1997年から2026年までに、テレビ・新聞・雑誌・ラジオで111件ご紹介いただいています。テレビ朝日「食彩の王国」「朝だ!生です旅サラダ」、関西テレビ「やすとも・友近のキメツケ!」など。

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よくある質問

Q. 原料は何ですか?

豚バラ肉、食塩、砂糖、香辛料、発色剤(亜硝酸Na)の5つだけです。増量や結着のための材料は使用していません。原料の豚は、ベーコンづくりに適した純粋ランドレース種を使用しています。日本では三元豚(交雑種)が主流で純粋種の飼育がほとんどないため、世界的にも高水準なデンマークから仕入れています。

Q. 保存方法・賞味期限は?

10℃以下で保存してください。賞味期限は冷蔵で14日、冷凍で約1ヶ月が目安です(実際の期限は商品ラベルの表示を優先してください)。

Q. なぜ「氷温熟成」に1ヶ月もかけるのですか?

1960年代に二代目が確立した技術で、急がず低温で熟成させることで、脂身までとろけるような食感が生まれます。

Q. ITI優秀味覚賞とはどんな賞ですか?

ミシュラン・ガイドやゴー・ミヨー認定のシェフ・ソムリエが審査する国際的な味覚審査です。三ツ星を7年連続(2020〜2026年)で受賞し、2026年には10年間で7回三ツ星を獲得した製品に贈られるダイヤモンド味覚賞も受賞しています。

ラインナップ

※プレミアムベーコンセットA〜Cはベーコン節も付きます

ベーコンスライス90g
まずは、これ一枚から試したい方に
ベーコンスライス90g
¥1,155
ベーコンブロック280g
厚切りステーキで味わうなら
ベーコンブロック280g
¥3,218
特大ベーコン650g ギフト包装
大切な方への、特別な贈り物に
特大ベーコン650g【ギフト包装】
¥6,706
プレミアムベーコンセットA ギフト包装
スライスと、ベーコン節も一緒に
プレミアムセットA【ギフト包装】
スライス90g×2+ベーコン節12g
¥3,963
プレミアムベーコンセットB ギフト包装
スライスもブロックも、両方楽しむなら
プレミアムセットB【ギフト包装】
スライス90g+ブロック280g+ベーコン節12g
¥6,026
プレミアムベーコンセットC ギフト包装
ご家族でたっぷり楽しむ、特大セット
プレミアムセットC【ギフト包装】
特大ベーコン650g+ベーコン節12g×2
¥9,471
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