薪・炭火仕上げベーコン

薪・炭火仕上げベーコン 1933年創業 エーデルワイスファーム

ベーコン

西洋のかつお節と
呼ばれるほど美味しい

焼けばわかる。
水ではなく、脂が先に出る。

原料肉10kgから、できあがるのは約6kg。

薪・炭火仕上げベーコンとは、1933年創業のエーデルワイスファーム(北海道・北広島市)が、豚バラ肉を1ヶ月にわたり氷温熟成させたのち、2年以上乾燥させたカシワ・ナラの薪と炭火でじっくり燻煙して仕上げたベーコンです。International Taste Institute(ITI)で三つ星を7年連続受賞し、2026年にはダイヤモンド味覚賞、ドイツ農業協会(DLG)金賞も受賞しています。

「とろける脂身が最高。ベーコンマニアとして、数多く食したベーコンの中でも現在ダントツのNo.1です。」

数え切れないほどのベーコンを食べてきた方から、そう言っていただけました。その理由を、これからの物語でお話しします。

牧場を開いた頃の様子
第一章

90年、変わらない理由

1929年、野崎健之助が十勝・広尾町で牧場を開いたのが始まりでした。その4年後の1933年、当時の北海道経済産業局が農業者の栄養改善のために配布していた、ドイツ人伝来のレシピを手に入れたことをきっかけに、ハム・ベーコンづくりが始まります。
1960年代には、二代目・野崎健美が「氷温熟成」の技術を確立。約4週間という長期熟成は、ここから今日まで変わらず受け継がれています。

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1977年頃、台所で家族そろってソーセージづくりをする様子
第二章

はじまりは、家族のための食卓

私たちのハム・ベーコンは、もともと売り物ではありませんでした。冬の台所には燻煙の匂いが漂い、子どもたちも腸詰めを手伝う――そんな、家族の自家用品として作り続けてきたものです。
転機は1985年。その味に驚いた一流ホテルのシェフから「ぜひ製品化してほしい」と強い要請を受け、翌1986年、製品化に至りました。「まさかこんな美味しいハムベーコンが今でもあるとは」。これが、製品化のきっかけとなったシェフの言葉です。

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第三章

偶然から生まれた、氷温熟成という製法

ベーコンの製法である注入式、乾塩式、湿塩式を比較したイメージ

画像はAIによるイメージです

ベーコンの塩せき(塩漬けの工程)には、大きく3つの方式があります。針で塩漬液を内部へ注入する「インジェクション」、塩を表面にすり込む「ドライキュア」、塩漬液に浸す「ウェットキュア」。私たちが選んでいるのはウェットキュアですが、そこに他社にはない特徴があります。
私たちが守り続けているのは、1920年代の古い製法と、氷温熟成という組み合わせです。実はこの氷温熟成、初めから狙って生まれた技術ではありません。1960年代、二代目・野崎健美が試行錯誤を重ねる中で、偶然たどり着いたものでした。だからこそ、他社にはまねのできない味に育っています。

塩せきの方式 方法
インジェクション(注入式) 針で塩漬液を内部へ注入
ドライキュア(乾塩式) 塩を表面に直接すり込む
ウェットキュア(湿塩式) 塩漬液に浸す 当社はこちら

同じウェットキュアでも、当社はマイナス2℃・約4週間という長期の氷温熟成を組み合わせています。注入・タンブリングは行いません。

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燻煙庫の中で肉の状態を見ながら作業するスモークマン
第四章

薪は、2年待ってから使う。

カシワとナラの薪を、2年以上かけてじっくり乾燥させ、職人が厳選した材だけを使用。急激な高温ではなく、遠赤外線でじっくりと。この工程が、脂身までとろけるような食感と、凝縮された旨みを生み出します。

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フォークで持ち上げた厚切りベーコンステーキの断面

まずは、厚く切って焼いてください。

10kg 約6kg

約4週間。水分を抜き、旨みを残す。

フライパンで弱火からじっくり焼くベーコン
第五章

なぜ、簡単にカリカリになるのか

一般的な製法
水分が多い

水が先に出る

蒸し焼きに
エーデルワイスファーム
4週間の熟成

水分が抜ける

脂が先に出る

🔥 だから、カリッ。

「焼いてもカリカリにならない」というお悩みの多くは、焼き方ではなく水分が原因です。エーデルワイスファームは注入もタンブリングも行わず、氷温帯で約4週間かけて水分をゆっくり抜くから、冷たいフライパンでも水より先に脂が出てきます。油をひかず弱火で並べるだけで、家庭でもきちんとカリカリに焼き上がります。

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炭火で炙るベーコンの串焼き
第六章

5つの基準、すべてが三ツ星の証

ミシュラン・ガイドやゴー・ミヨー認定のシェフ・ソムリエが審査するInternational Taste Institute(ITI)優秀味覚賞。「第一印象」「外観」「香り」「味」「食感」の5項目をそれぞれ採点し、その総合評定が90%以上の製品にのみ、最高評価の三ツ星が贈られます。私たちは2020年から7年連続で、この三ツ星をいただいています。

ITI優秀味覚賞 5項目の総合評定が90%以上で三ツ星 5つの評価項目 第一印象 外観 香り 食感 5項目の総合評定 90%以上(三ツ星)
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薪・炭火仕上げベーコンを使ったアスパラガス料理
第七章

選ばれ続ける理由

何度も選んでいただいているのには理由があります。あるお客様は「今まで食べていたベーコンがベーコンだと思えないくらいの差があった」と教えてくださいました。また、リピートされる方の多くが口を揃えるのが、「軽く温めるだけでジュワッと香りが広がる」という食べごたえです。厚切りでも脂身までとろけるこの食感こそ、氷温熟成と薪炭火仕上げが生み出す、エーデルワイスファームだけの味わいです。

お客様の声

「道外の友人にギフトとして贈りました。旨味、食べ応え共に素晴らしいと大好評で、2歳のお子さんもペロリと完食。自分史上No.1だったと大変満足していただけました。」

あやこ様

「取引先がドイツだったため現地の様々なベーコンを食べる機会がありましたが、それでもエーデルワイスファームが一番おいしいです。大きめを買って切り分け、冷凍保存しています。」

お客様レビュー

「お正月に皆で美味しく頂きました。お肉の味がしっかりしていてとても美味しかったです。おつまみにもベーコンエッグも最高です。」

ユカ様

「この時期はもっぱらスープに。一緒に合わせた野菜の旨みも増し増しです。主人はカリカリに焼いてサラダに散らすのがお気に入りのようです。」

キノコママ様

受賞実績
ITIダイヤモンド味覚賞

ダイヤモンド味覚賞

ITI/2026年
10年で7回の三ツ星達成に贈られる最上位賞

ITI優秀味覚賞 三ツ星

三ツ星 7年連続

ITI/2020〜2026年

DLG金賞

金賞

DLG(ドイツ農業協会)
2020〜2024年

メディア掲載

1997年から2026年までに、テレビ・新聞・雑誌・ラジオで104件(うちテレビ42件)ご紹介いただいています。テレビ朝日「食彩の王国」「朝だ!生です旅サラダ」、関西テレビ「やすとも・友近のキメツケ!」など。

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お召し上がり方

厚切りでそのまま焼いても、細かく刻んで一皿の主役にしても。
脂身までとろける食感と燻香が、いつもの料理を格上げします。

よくある質問

Q. 原料は何ですか?

豚バラ肉、食塩、砂糖、香辛料、発色剤(亜硝酸Na)の5つだけです。増量や結着のための材料は使用していません。原料の豚は、ベーコンづくりに適した純粋ランドレース種を使用しています。日本では三元豚(交雑種)が主流で純粋種の飼育がほとんどないため、世界的にも高水準なデンマークから仕入れています。

Q. 保存方法・賞味期限は?

10℃以下で保存してください。賞味期限は冷蔵で14日、冷凍で約1ヶ月が目安です(実際の期限は商品ラベルの表示を優先してください)。

Q. なぜ「氷温熟成」に1ヶ月もかけるのですか?

1960年代に二代目が確立した技術で、急がず低温で熟成させることで、脂身までとろけるような食感が生まれます。

Q. ITI優秀味覚賞とはどんな賞ですか?

ミシュラン・ガイドやゴー・ミヨー認定のシェフ・ソムリエが審査する国際的な味覚審査です。三ツ星を7年連続(2020〜2026年)で受賞し、2026年には10年間で7回三ツ星を獲得した製品に贈られるダイヤモンド味覚賞も受賞しています。

ラインナップ

※プレミアムベーコンセットA〜Cはベーコン節も付きます

ベーコンスライス90g
ベーコンスライス90g
¥1,155
ベーコンブロック280g
ベーコンブロック280g
¥3,218
特大ベーコン650g ギフト包装
特大ベーコン650g【ギフト包装】
¥6,706
プレミアムベーコンセットA ギフト包装
プレミアムセットA【ギフト包装】
スライス90g×2+ベーコン節12g
¥3,963
プレミアムベーコンセットB ギフト包装
プレミアムセットB【ギフト包装】
スライス90g+ブロック280g+ベーコン節12g
¥6,026
プレミアムベーコンセットC ギフト包装
プレミアムセットC【ギフト包装】
特大ベーコン650g+ベーコン節12g×2
¥9,471
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